ビジネスに失敗して自己破産をしたこと

自分のビジネスを展開することが長年の夢だったので、準備が整ってからは自分のビジネスを始めることにしました。始めたばかりの頃は、お客さんがたくさん来てくれたので、お店がとても繁盛していたのです。喜ばしいことでした。

しかし、間もなく雲行きが怪しくなっていきました。いつもたくさんのお客さんで賑わっていたお店が、繁盛しなくなったのです。客が大幅に減ったので、ビジネスを続けることが難しくなってしまいました。ビジネスが難しくなっても、私は粘ってしばらくお店を開いていました。その結果、維持費を確保することが難しくなってしまったのです。

維持費がなくなったので、借金をたくさん抱えることになってしまいました。その後、ビジネスが軌道に乗ることはなく、ビジネスを辞めることにしました。その時に、たくさん抱えた借金との向き合い方がわからなくなったので、弁護士に相談したのです。

弁護士は、自己破産の手続きを丁寧に行ってくれました。弁護士がきちんと手続きをしてくれたおかげで、無事に自己破産の処理が完了できました。とても辛い経験でしたが、自己破産という形で問題を解決できたことは、良かったと感じています。弁護士には感謝しています。

自己破産をしてしまいました。

長い期間借金を支払い続けてきましたが、最近景気が悪くなり、返済に困っていました。この先返済できる見通しもなく、途方に暮れていました。心配してくれた息子が、弁護士事務所に相談したらと勧めてくれました。

借金の返済に弁護士さんに相談できるのだろうか、と半信半疑でしたが、息子が良い弁護士を探してくれると言います。しばらくすると、信頼出来そうな法律事務所が見つかったので、行ってみようという事になりました。

法律の話は難しいのではと思っていましたが、とても丁寧に説明してくれる方だったので、無知な私でも良く理解する事が出来ました。

アドバイスを頂いて家族と良く相談した結果、自己破産をする事にしました。他にも手段はありましたが、今の状態ではこの方法が一番だと思ったからです。

難しそうな家庭裁判所への申し込みや、自己破産に関する書類の手配などもテキパキとこなして頂いたので、手続がスムーズに進みました。

自己破産という言葉を聞いたことはありましたが、まさか自分の身にふりかかるとは思ってもみませんでした。信頼のおける、親切な法律事務所の方々に助けてもらったので、安心して借金の解決が出来ました。

自己破産してしまいましたが、息子を始め家族一同安心してくれました。

自己破産した体験談

消費者金融への返済が滞るようになったのは、借入総額が300万円を超えたころからです。これにより、毎月の約定返済額が10万円以上となったので、不定期のパートで収入を得ていた自分には手に負えない状況となってしまいました。そこで両親の勧めもあり、弁護士に相談することにしたのです。

元々の借金の理由はパチンコだったので、自己破産以外の方法を希望していたのですが、収入や返済総額について話したところ他の債務整理では問題を解消できないと言われました。また、ギャンブル目的がスタートであっても借金の全てが該当するわけではないうえに、初めての自己破産ということが考慮されるために免責される見込みが高いとも言われたので、思い切って依頼することにしました。

なお、弁護士に言われたとおりに申し立てを行ってから約3ヶ月で免責許可が決定されました。これにより、借金の問題からは完全に開放されたので、ほっとした反面もっと早く決断すれば良かったと思っています。

官報に名前が記載されるなどデメリットもあるようですが、今のところ不利益は特に考えていません。約定返済を守るために自動契約機から何度も審査に申し込むというみじめな思いは2度としたくないので、今後は一切キャッシングには手を出さないつもりです。