消費者金融の借り入れを特定調停で減額する

消費者金融の借り入れを特定調停で減額する

消費者金融の借り入れを特定調停で減額する

消費者金融からの借り入れの返済が困難になったとき、債務整理で特定調停を選んで対応を行いました。他にも種類がある中でこの方法を選んだ理由は、弁護士を使わずに手続きを行えるため、必要になる費用を抑えられるからです。少しでも余計な出費を抑えて消費者金融の借り入れの返済に回したい状況なので、任意整理にかかる負担は大きく感じます。

 

また、借り入れに法定金利を超えるものがないと判断できているので、交渉に失敗して請求できなくなる過払い金が存在していないので、特定調停の利用が適していると考えました。

 

実際に手続きを行ってみると、調停委員がやり方を教えてくれるといっても自分で書類の作成などを行うことになるのでかなり面倒です。裁判所にも自分で行かなければならず、平日しか利用できません。有給休暇を使うことができたので良かったですが、不便に感じました。消費者金融との交渉も自分でするので、このようなことに慣れていないので失敗したらどうしようかとかなり緊張しました。

 

結果としては消費者金融が特定調停に応じてくれ、今後の利息をカットして分割して3年間で返済することに合意してくれたので良かったですが、手間を考えると弁護士に任せられる任意整理の方が楽だったかもしれません。

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